オンデマンドスクリーン印刷設備

18L缶の製造ラインに組み込まれたオンデマンドラベル印刷設備の紹介をします。

​従来の18L缶製造ラインに増設することが可能です。

設備全体

Labeless®技術のコアである、スクリーン印刷の設備となります。

専用の塗料を使用し、18L缶にラベルを印刷していきます。専用顔料を開発し、CO2レーザマーカに反応するラベルをオンラインで印刷します。

印刷後、乾燥炉を通り、ラベルが完成します。

​通常の製缶ラインに増設する形で導入できます。既設の製缶ラインに併設・接続することで、通常製缶とLabeless缶を任意に切り替え可能です。

​スクリーン印刷設備

​Labeless®技術に必須であるLabeless®専用ラベルの印刷設備です。

スクリーン印刷技術を応用し、特殊な専用塗料を安定かつ均質に印刷可能です。

塗膜の均一化方法も確立しており、安定生産体制を整えています。

​ラベルサイズは標準品として大中小の3種類をご用意しておりますが、お客様の求めておられるラベルの情報量に応じて任意のラベルサイズを特注制作することも可能です。詳しくはお問い合わせください。​

加熱炉

18L缶への印刷動画

ラベル塗布後、ラベルを乾燥させるために加熱炉を通します。

高品質なラベルを提供するために特殊なヒーターを採用することで​、一般的な熱風炉で生じる印刷面へのヒューム付着のリスクを限りなく低減することができました。また熱風炉のような従来方式より短時間で感熱感想することができました。

*「Labeless」「ラべレス」は、生野金属㈱の商標または登録商標です。

To the new era where metal containers create new value!